最近とはいっても、もう1ヶ月前の話なのだが、令和始まって早々、定期券を無くしたのである。どうやらどこかに落としたらしい。悲しいことにその中には学生証、学校のプールの利用券も一緒に入っていたのだ。警察にも行った、駅にも最後に確認できた店にも電話をしたりして確認した。それでも見つからない。困った。プールの利用券と定期券は無いと困ることが多いから早く再発行しよう。無いものはない、仕方がない、そう言い聞かせて再発行した。学生証はもうしばらく待ってみよう。再発行しても、一向に定期券は出てこない。どうやら本当に無いらしい。仕方ない、もう諦めよう、そう思って学生証も発行した。再発行料は2000円、高かった。そんなこんなで無くなってから1ヶ月近くが経った今でもまだ見つかってない。

というのが最近の失敗談である。定期券と学生証等は分けて管理する方がリスクを減らせるのだな、と痛感した。また、「きっと令和は、始めの方は苦難があるけど、後半になるにつれその分いい事があるんじゃないかな」という、プール利用券の再発行時に頂いた、ある先生からの励ましから(この言葉は大変嬉しかった、この場を借りてお礼致します)、この言葉通りに令和を生きていけたらな、と感じた。新たな時代の幕開けである。