私はこの度4年間の大学生活を終え、岩陽学舎を退舎させていただくことになりました。振り返ればあっという間の4年間だったように思えます。そしてこれが最後の舎生日記になることにも驚いています。岩陽学舎でたくさんの先輩や後輩に出会い、たくさんの人々に支えられ、卒業を迎えられることを心から感謝しています。社会人になれば、辛いことも多く経験すると思いますし、壁にぶち当たったりもすると思いますが、同期で入舎した仲間や信頼できる先輩に相談して人生を歩んでいきたいと考えています。逆に仲間が困っていれば助けてあげたいと思います。岩陽学舎ではたくさんの可愛い後輩たちに恵まれました。そんな後輩に対して尊敬される先輩であったかどうかは分かりませんが、いつも楽しくお酒を飲んだり、スポーツをしたりと素敵な時間を過ごさせていただきました。先輩方には、時に生意気な私は歯向かってしまう事もあったと思いますが、寛大な先輩方は優しく修正してくださいました。舎監の太田さんには廊下で会う度に声をかけていただき本当に私たち学生に真摯に向き合っていただいた事をとても感謝しています。ここで出会えた人々とこれから社会に出ていくうえで関係が希薄になってしまうのは寂しいです。なのでこれからもこんな私と付き合っていただければ幸いです。まだ残り1か月学舎生活が残っておりますので存分に楽しんでいきたいと思います。最後に、岩陽学舎の役員の方々にはこんなに素晴らしい寮に私を住ませてくれたこと、日々岩陽学舎にご尽力いただいた事に大変感謝します。本当にありがとうございました。               4年 木原勇人